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執筆技術向上1

初心者から小説家へ

小説家になりたい人は世の中にたくさんいます。
そうして小説家になりたいといいつつ、小説をほとんど完成させたことのない人もたくさんいるでしょう。


そう、この私のことです。


退職して2ヶ月になるのに、ほとんど小説書けてないです。
なんかデジャブるー。
昔の記憶と合致するー。
これ、毎回の私の失敗パターンです。


また今回もいつものように失敗してもいいのか。いや、ならぬ。
というわけで失敗しないためにも、いつもと違うアプローチを決行。


■自分の立場を確認

プロの小説家は毎日面白い文章書いているじゃないですか。
そこに楽しさなんてものはなく、自分の生活の一部としてなりたっているのだと思います。
それを大人レベルだとすると、気が向いたときにしか文章に向き合えない私は子供ーーいや胎児レベルとしましょう。

卵子ーー小説を書いたことがない
胎児ーー書いたことはあるが、完成作品は少ない
子供ーー完成作品がいくつかあるが、面白くない
青年ーー面白い文章をかけるが、ビジネス的ではない
大人ーービジネスとして文章で食べていける

 

■目的の明確化

胎児から子供へなるためには、何をすればよいのか
執筆を習慣にする? もっと執筆時間を増やす? 公募に応募してみる?
方法はいろいろあるのでしょうが、まずは目的が大事です
この場合のシンプルな目的というのは


「完成作品を増やす」


この思考の切り替えが大事。

 

 

■解決法

ということは長編よりも短編。
もしくはもっと短いショートショート(300字~800字程度の小説)を書くのがよいでしょう。

毎日1作品だけでは力がつきません。
ショートショートについて調べていると、気になる記事が。

www.mizutanikengo.com


ほう、1000本ノック。
目的を達成するためには、目的仲間を作るとよいとなんかの本でかいてあったような気がします。
続ける習慣
ではこの方を心の中で勝手に仲間に加えることにします。
怖いから連絡はしないけど。
あ、でも1000作品はきついので、タラは100作品、まずは作ってみます。


それじゃあ明日からさっそく頑張ってみます。

アレッ、こんなんで執筆にとりかかれるの?と疑問に思う方もいるかもしれません。
こんなもんでいいんです。
大事なのは問題の明確化、目的の作成。
もちろんこんなのでお金を稼ぐことは難しいですが、タラは初心者のうえダラケ者なのでまずは当たり前のことを繰り返すことが必要です。

Q、小説家にとって当たり前のこととは?
A、完成品をたくさん作ること。毎日執筆すること。

情けないですが、まずはここから練習する必要があります。
こんな目的すら達成できるかは分からないのですが、してみないことには分からないので、まずは頑張ってみます。