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習慣を身に着ける1(解説編)

習慣を身につけるには


■習慣を身につけるための参考書

習慣を身につけるために役にたった本がこちら

30日で人生を変える「続ける習慣」

マンガ版もあるよ!


この本を要約すると、

1、習慣を身につけるには「反発期」「不安定期」「倦怠期」3つの時期を過ごさなければならない。工夫する必要がある。
2、習慣化されたことは、「複利」で延びていく。

とまとめられていました。

 

 

■1、習慣を身につけるには「反発期」「不安定期」「倦怠期」3つの時期を過ごさなければならない

「反発期」
挫折率42%
とにかくやめたくなる時期


「不安定期」
挫折率40%
残業や飲み会といった突発的な出来事により、続けられなくなる時期

「倦怠期」
挫折率18%
飽きてくる時期


本書ではそれぞれの時期にあわせた対策を詳しくまとめてあります。
その中ですべての時期に非常に有効な方法が2つ。

 

①シンプルに記録する
○×だけでもいいので習慣を記録すること。
②ベビーステップの活用
習慣を邪魔する反発期や突発的な事態(残業や飲み会etc)にそなえ
「教科書を開くだけ」「単語を1つだけ暗記」「掃除道具を取り出すだけ」といった、「簡単な一歩」というものを決めておく。


これのおかげでピアノの練習を2週間続けられています。


■2、習慣化されたことは、「複利」で延びていく

複利」というのは、利息計算方法の1つです。

「はじめは大きな利益にならなくても「習慣」として続ければ、いずれは大きな利益が期待できる」とまとめてあります。


つまり逆に言えば

 

「最初のうちはまったく効果も進歩も見られない」

 

ということ。

本では数ページにも満たない内容なのですが、さりげなく重要なことを言っています。


というのも、これまでの私の失敗パターンは

 

何かの練習や勉強を始める。

目標を高く設定する。

毎日練習や勉強が続かない。

高く設定した目標に届かず、負担に感じはじめる。

方法が悪いのかと勘違いし新しい練習法や勉強法を取り入れる。
(別の習慣をはじめてしまう)

もちろん続かず、結果がでない。

やる気が出ない。

練習や勉強を辞める。

 

目標も大事なのですが、まずは続けることが1番重要だったんですね。

 

■まとめ

①シンプルに記録する。
②ベビーステップを活用する。
③結果はあとからついてくるから、まずは続けることに集中する。

この3つだけでも習慣化には大きな助けになりました。

本書にはこれ以外にも詳しいコツが書いてあるので
ぜひ本屋で本書を探してみてください。おすすめ。

 

次の習慣についての記事では、さっそく習慣化するためにどんなことに取り組んだのか詳細にまとめたいと思います。