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お金が貯まる考え方とは

最近お金のことばっかり考えてる人


はい、私です。
失業保険はもらってるけど、生活するだけで精一杯の金額だけ。
娯楽にまわす金がない。
しかし働きたくないでござる。
お金が無い無い無いにゃい無いと、ずっと考えていました。

今日はそれについての反省を。


■お金が無いことを考えていると、逆にお金が貯まらないってホント?

引き寄せの法則や、自己啓発本によく載っている内容ですね。

それがホントか分からないんですが、

「お金のことを考えてもお金が増えるわけではない」

これは真実だと思います。
だって増えない。

増えないんだったら、もっと明るく楽しいことを考えたほうが建設的って話なのかも。

 

 


■そもそもお金って何

もともとお金は、物々交換だった流通をもっと活発にするために開発されたものです。

 

「塩20袋と羊50頭を交換してもらおうと思ったけど、塩持って行くの怠いっすわー」

「塩をお金に換金すれば、もっと軽く簡単に交換できるね!」

 

経済学では「お金」=「これさえあれば、必ず物と交換できる」=「信用できる物」と考えられています。

つまり500円玉や1万円札は、ただの「金属の固まり」や「紙」。
大事なのは、これがあれば必ず物と交換できる「信用」という目には見えない付属品。

つまりこの信用があれば、お金が増えるってこと。
(って、なんかの本に書いていた気がする)

 


■で、結局何を考えれば、お金が増えるの?

 

「世間が必要とする仕事を、高いクオリティでこなしてくれるという「信用」を得れば、お金が増える」

 

分かりづらい!! もっと簡単に!!

 

「仕事だと思っている物を自分なりに良くする工夫を考えていれば、お金は勝手に増えていく」


こういうことなのかなー?

何せお金持ちではないので自信がない。

 


「いや、会社勤めはいくら工夫しても評価されなければお金にならない」

と言いたい方もいるでしょう。ごもっとも。正論。

 

しかし評価は他人がするもの、嵐や台風と同じように自分では制御できないものです。

自分自身で制御して考えられるのは、「こなす仕事をより良くする工夫」まで。
他人の評価は「期が熟するまで待ちなさい」ということだと思います。
数十億人地球上にいるんだから、誰かしら仕事を評価してくれる人が1人はいてくれるはずです。

今の会社に評価してくれる人がいなければ、退職して評価してくれる人を探すのも有りかも。


私にとってはWEBライターとして文章能力と執筆速度をあげる勉強をするのが結局1番ってことですよね。


はぁー勉強に戻ろ。